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コロナ対策における水際規制緩和の必要性

2022-03-10 参議院 予算委員会

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松川るい

自由民主党・国民の声

大臣、本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。次に、水際規制についてお伺いしたいと存じます。ちょっとパネルを御覧いただきたいと思うんですね。これ、何が言いたいかというと、ちょっと分かりにくくて、コラムが多いので、もうちょっと減らしてもよかったんですけど。一言で言うと、G7諸国は、水際措置については、ワクチンパス、ワクチン接種済みであれば入国検査なし、当然待機なしということで、オープンにしているということであります。最近は、極めてこれまでゼロコロナで厳しい措置をとっていたオーストラリア、ここも、オーストラリアはまた変わると極端なんですかね、何か、観光客も含めてみんな入国オーケ...

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松野博一

内閣官房長官

お答えさせていただきます。水際対策の緩和につきましては、検査、行動把握、感染拡大リスクが高い場合の待機期間の設定といった基本的な条件を守りつつ段階的に行うことで、国内の医療体制への負荷を避けながら、この歩みを止めることのないよう努めているところであります。この観点から、委員御指摘の入国者総数について、当面、内外の感染状況や検疫体制等を踏まえて見直すこととしており、更なる引上げに向けて検疫所職員の確保などの体制強化を図っているところであります。今後も、国内外のニーズ、内外の感染状況や主要国の水際措置等を踏まえ、段階的に国際的な人の往来を増やしていく考えでございます。