礒崎哲史
国民民主党・新緑風会
まさに受け止める側は今なんですよ、今。今、マスクしていいの、しちゃ駄目なの、どっちなのなんです、求めているのは。でも、今時点ではとか前提条件をかなり細かく設定されてしまうと、受け止める側と発信している側が完全にかみ合っていない状態なんですよ、これ。ですので、やっぱり混乱になるということですから。是非、今、受け止める側は、今していいのか、いけないのか、どういうシチュエーションだったら外せるのか、どういうシチュエーションはしておかなきゃいけないのか、やはりそこの情報を私は求めていると思うんですね。それはやっぱり、今、政府の見解は、あくまでも強制ではなくてお願いベースになっている。あくまでもお願いベ...
山際大志郎
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
今現在我々が持っているデータ、科学的な知見というのは、これまで二年数か月にわたって、まさに飛沫がどれぐらい飛ぶかということを実測で、マスクを着けているとき、マスクを外したとき、マスクの種類、不織布のマスクなのか布のマスクなのかということも含めて、それを実測で測ってきたもの、データがかなりあります。さらに、私たちの日本が誇る富岳を使って飛沫がどう飛ぶかというシミュレーションを大分したものというものが科学的知見として積み上がってございます。これも様々な、例えばダクトがあるかどうか、あるいは窓が開いているかどうか、どれぐらいの距離に人が座っているか、あるいはしゃべっているのか黙っているのか等々、様々...
礒崎哲史
民主・比例
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