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福島国際研究教育機構周辺のまちづくりのイメージ

2022-05-18 参議院 東日本大震災復興特別委員会

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清水貴之

日本維新の会

そして、その機構をどう、どのように具体化していくかという話なんですけれども、その予算の話をお聞きしまして、じゃ、それをどういった形で具現化していくかということなんですが、どれぐらいの敷地でどんな建物を、まずは中心、コアとなるものとして造っていくのかという話で、いろいろイメージがあると思います。OISTの話も出ていました。OISTのようにぐうんと何か迫力のある大きな研究施設を一個どんと造るのも、これもやり方でしょうし、あの筑波の学園都市みたいに幾つも研究所とか研究施設が建ち並んで、それで一つの町を形成するというやり方も、これも一つの方法だと思います。今回の福島のこの機構に関しては、どれぐらいの規...

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林俊行

復興庁統括官

お答えをいたします。まず、機構を、福島国際研究教育機構を整備をする上で必要な施設規模、敷地規模につきましては、既に基本構想等において例示的に主たる研究テーマとして取り組むべき研究課題というのを五分野お示しをしておりまして、そうしたことを前提に、敷地規模については十万平米程度、十ヘクタール程度というふうに想定をしております。その上で、ちょっと繰り返しになって恐縮でございますが、建物の、施設の規模感ということにつきましては、今後策定をいたします新産業創出等研究開発基本計画の中で、研究開発、それから産業化と人材育成といった機構の主要な機能の中身を踏まえまして、今年度中に施設規模や構造に影響を与える研...