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政治決断に基づき鉄軌道の事業化に向け特別措置法を制定する必要性

2022-03-30 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

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伊波洋一

沖縄の風

大臣としてもやっていきたいという思いは伝わっておりますので。実は、私たちが議論してきて、今BバイCが入口を塞いでいるんですよ。BバイCというのは、まさに投入する税金とそれによるベネフィット。でも、やっぱり人口も小さい、それ百万、百二、三十万の地域。でも、一千万人の観光客に到達したまさに国際観光地であるんですね。これから、先ほどのお話にもあるように、北部地区の自然環境に対する、あるいは様々な施設ができてくる。何よりも大事なのは、定時定速の公共交通なんです、求めているのは。沖縄の渋滞というのは、今全国で一番なんですよね。道路幾ら造っても、車でしか通れないからみんな車を使って渋滞をまた引き起こしてい...

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西銘恒三郎

復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)

鉄軌道の導入につきましては、県民、観光客の移動の利便性、あるいは交通渋滞の、東京よりも交通渋滞がひどいという状況を目の当たりに見てきている者とすれば、様々な効果も考えられるし、その意義も十二分に理解をしております。なぜ先輩方が鉄軌道の導入に踏み切れなかったのか。例えば、私の頭をよぎるのは、伊江朝雄先生、沖縄担当大臣をされた国鉄の出身の先輩方がいた頃になぜ鉄軌道の導入ができなかったのか、議論がなかったのか。まあ復帰当時はそれよりも優先する事項があったのか、あるいはアメリカ社会で車社会になっていてなかなか鉄軌道の導入まで踏み切れなかったのか、様々な思いがよぎっております。ですけれども、新幹線みたい...